マイクロテック株式会社
     
 
 
 
 
測定原理


    濁 度 計       信頼のレーザー散乱光方式を、さらに進化させました  
測定原理/濁度計
 
半導体レーザーから照射されたレーザ光は、集光レンズにより一点に収束されます。この収束光は試料水中の微粒子にあたり、散乱光となります。この散乱光のみを再度集光レンズを用いて収束させ、受光部に照射します。この光の強度を演算処理し、濁度として表示します。
測定セルを通り過ぎたレーザ光自身は、ビームストッパーを用いて、受光部への進入を遮断します。
 
   パーティクルカウンタ   


測定原理/パーティクルカウンタ
試料液を一定のレーザ光を照射させた微少セルに流し、セル内を粒子が通過することで光が遮られると、受光部ではマイナス方向のパルス信号が検出されます。このパルス信号の大小から、粒径を求めます。
 
 
 DMT240 /  Dr.mini/Dr.multi 濁度 /  Dr.mini/Dr.multi 微粒子 /  Dr.Mシリーズ /  Dr.Mate /  残留塩素計 /  特長と用途 /  測定原理 /
 ソーラースワン君RO /
 
 
     
 
TEL:042-739-9777 FAX:042-739-9778 マイクロテック株式会社